もぎたて生スムージー 授乳中

もぎたて生スムージーを妊娠中、授乳中に飲むメリットと注意点

もぎたて生スムージー 妊娠中 授乳中

 

一時期とても太ってしまった「はるな愛さん」が10kg痩せることに成功したことで有名な「もぎたて生スムージー」

 

そんなもぎたて生スムージーは妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫でしょうか?

 

結論から先に言っておくと「大丈夫です!」

 

大丈夫というより、注意点さえ守れば飲まないよりも飲んだほうが良いんです。

 

妊娠中は心も体も敏感になっています。

・食べて(飲んで)はいけないもの

・食べすぎて(飲みすぎて)はいけないもの
・やってはいけないこと

などいくつもあり、とくにはじめて妊娠した方は不安でいっぱいです。

 

しかし、ご紹介する注意点さえ守っていただければ問題なくもぎたて生スムージーを飲んでいただけます。

 

この記事でわかること。
・妊娠中、授乳中に太ることの危険性は?
・もぎたて生スムージーを飲む場合の注意点は?
・飲むことのメリットは?

 

 

今回ご紹介する内容は次の通りです。

 

 

 

妊娠中、授乳中に健康的に体重管理がしたい方はぜひ最後までご覧ください。

 

 

最初は、妊娠中、授乳中に飲む場合の注意点を解説します。

 

もぎたて生スムージーを妊娠中、授乳中に飲む場合の注意点は?

 

 

つぎの点に注意してもぎたて生スムージーを利用しましょう。

 

アレルギーのある原材料が入っていないか確認してから飲む

 

妊娠中、授乳中というより、もぎたて生スムージーを購入する前の話ですが、そもそもアレルギーのある原材料が含まれている場合は購入するのをやめておきましょう。

 

もぎたて生スムージー アレルギー

 

 

置き換えや過度なダイエットをしない

 

・過度なダイエット
・1食をもぎたて生スムージーに置き換える「置き換えダイエット」
のようなダイエットを行ってはいけません。

 

なぜなら、妊娠中はお腹の中で赤ちゃんを育てている状態ですので、適度な栄養を摂らなくてはいけないからです。

 

あくまで、もぎたて生スムージーは

・妊娠にとって適切な体重を維持する

・栄養を補給する

という目的で利用しましょう。

 

 

混ぜるものに注意する

 

もぎたて生スムージーをさまざまな飲み物と混ぜてアレンジして飲む方が多いと思います。

 

しかし、 その飲み物についても妊娠中、授乳中は注意が必要です。

 

冷たいもの

 

あまり冷たいものと混ぜて飲むのはおすすめできません。

 

体が冷えると、妊娠初期のつわりや、便秘、お腹の張り、足のむくみ、だるさなどを招くといわれています。

 

あんまり神経質になる必要はありませんが、できれば常温で飲むようにしましょう。

 

 

コカ・コーラゼロ

意外と人気なのがコカ・コーラゼロともぎたて生スムージーを混ぜる飲み方です。

 

コカ・コーラゼロにはカフェインが入っているので注意が必要です。

 

ママが飲んだカフェインは母乳中に含まれてしまいます。
またカフェインの摂りすぎにより母乳の出る量が減少するといわれています。

 

 

烏龍茶や紅茶

 

もぎたて生スムージーを烏龍茶や紅茶で飲むのが好きな方も少なくありません。

 

烏龍茶や紅茶もカフェインが入っているので、もし、どうしても烏龍茶や紅茶と混ぜたい場合はノンカフェインのものを選びましょう。

 

 

そもそも、なぜ妊娠中や授乳中に太りすぎるのが良くないのでしょうか?

 

妊娠中、授乳中に太り過ぎる危険性とは?

 

つわりがおさまってくると、食欲が抑えられずつい食べすぎてしまう妊婦さんは少なくありません。

 

妊娠してから出産までの間、およそ5kgの体重増加が目安です。

 

それ以上太ってしまうとつぎのような症状を招く危険が高まります。

・通常より弱い陣痛が続きお産が順調に進まなくなる

・食べ過ぎを止めることができずママの体重が増え過ぎてしまった場合、巨大児が生まれる可能性が高くなる(帝王切開)
・妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病になりやすくなる。

 

母子ともにこのような危険があるので注意が必要です。

 

妊娠中、授乳中は薬も飲めないので、もぎたて生スムージーを上手に利用して適切な体重を維持してください。

 

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妊娠中、授乳中に「摂らない方がいい成分」と「摂ったほうが良い成分」

 

妊娠中、授乳中に摂取しない方がいい成分にはつぎのようなものがあります。

・アルコール

・カフェイン
・水銀含有量の高い魚
・ヨウ素
・ヒ素
・ビタミンA
・脂分の多いもの

これらのうちビタミンAが、もぎたて生スムージーに含まれています。

 

妊娠中、授乳中はビタミンAを摂っていい妊婦摂取上限は1日1500μgです。

 

もぎたて生スムージー1杯分に含まれるビタミンAは260~570μgなのでとくに問題はありません。

 

 

妊娠中、授乳中に摂取した方がいい成分はつぎの3つになります。

 

葉酸

 

タンパク質やDNA、RNAなどの合成を促進して、細胞の分裂や成長を助ける働きや赤ちゃんの脳の成長を助けたり、神経を作る働きがあります。

 

鉄分

 

妊娠中は自分だけでなくお腹の赤ちゃんにも酸素を運ばなくてはいけません。

 

そこで、血液の量が普段の1.5倍にもなります。

 

鉄分は血液の原料になるだけでなく酸素を体内に運ぶのに必要なfdっっっs

 

 

妊娠中は母体だけでなくお腹の赤ちゃんにも酸素を運ぶ必要があるため、血液量は約1.5倍になるといわれます。そのため血液の原料となり、酸素の運搬に必要な鉄は、普段より多く必要になります。

 

鉄分が不足すると貧血が起こることで、お腹の赤ちゃんに栄養が届かなくなるだけでなく、立ちくらみによる転倒の危険性もあるため、鉄分不足による貧血には注意が必要です。

 

 

カルシウム

 

妊娠中は、赤ちゃんの骨や歯を作るために普段より多くのカルシウムが必要になります。

 

カルシウムが足りなくなると、ママの体内に蓄積されていたカルシウムが骨や歯から溶け出し赤ちゃんへ運ばれるため、ママの骨密度が低下してしまいます。

 

そうなることで、骨粗しょう症になったり、血液や筋肉、精神に悪い影響が出てしまうことがあります。

 

また、血中のカルシウム濃度を維持すると妊娠高血圧症にもなりにくくなります。

 

これらのうち、もぎたて生スムージーには葉酸と鉄分が含まれています。

 

カルシウムを多く含む牛乳ともぎたて生スムージーを混ぜて作ることで妊娠中、授乳中に摂取した方が良い成分を同時に3つも摂ることができます。

 

 

 

もぎたて生スムージーを妊娠中、授乳中に飲むメリットと注意点

まとめ

 

今回の内容をまとめると次のようになります。

  1. もぎたて生スムージーは妊娠中、授乳中にのんでも良い
  2. アレルギーに注意する
  3. 無理なダイエットはしない
  4. 混ぜるものに注意する
  5. 牛乳に混ぜると、葉酸、鉄分、カルシウムが摂れる

 

みなさんも、もぎたて生スムージーを上手に利用して妊娠、授乳期間を健康的にお過ごしください。

 

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